あなたのひらめきが財産に! 発明大国〜必要な発明の母・偶然は発明の父〜
Home 会員ログイン お問い合わせ
各地区発明研究会・NPO知的財産権サポート協会情報誌 アイデアBOX
発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
知的所有権サポート事務所
発行責任者 川上富士喜視
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132

[2003年10月1日発行 第7号]

東広島発明研究会、第1回打ち合わせ会開く(9/27)
9月27日、東広島市の広大西条キャンパスコラボスクエアーに於いて、第1回目の東広島発明研究会の発起人会が開催されました。当日は、地元から渡辺満さまはじめ3名の方と東広島地区担当の佐々木氏、協会からは能美会長はじめ理事2名も参加して行われた。

協会の担当から、研究会の活動と協会の活動が詳しく説明され、その後、活発な意見交換が行われ、当日参加者から3名の役員か選出された。会長には渡辺満氏、事務局長には土井正信氏、情報管理部長に元シャープ鰍フ開発を担当されていた高見修身氏が決定した。高見修身氏からは、いろいろとご指導を頂戴できると、発起人会に参集した全員から大拍手が沸いた。また、相談役に、広大助教授の小出哲司氏の名前も推薦にあがり、会長、担当の佐々木、両氏がお願いに出かけることとなった。小出助教授は、現在、「ナノ」の研究をされ、いくつかの特許も出願中とか。東広島発明研究会は、ますます、前途有望な発明研究会の兆しが見え始めている。

なお、次回は10月25日(土)の午後1時から、プレオープンを兼ねての発起人会を開催する予定です。
東広島市に発明研究会開設準備中
運営部の佐々木役員が中心になって、東広島市に発明研究会を開くべく準備を進めている。開設は11月を予定している。毎月の開催場所は東広島市のご厚意を頂き、広島大学西条サテライトオフィス内のコラボスクエアーを無料でご提供頂く事になった。開設当初の会員は20人程度でスタートし、順次会員を増員していく予定。
「発明大国」広島県のホームページに掲載される
広島県生涯学習情報提供システムとして広島県が運営・管理しているサイトに「ひろしままなびネット」がある。広島県内の生涯学習をテーマにした講座や教室、運営団体、資格試験など幅広いジャンルが登録されているサイトで、利用率はかなり高い。
「ひろしままなびネット」で講座や団体を紹介してもらうには厳しい審査があり、なかなか許可がおりないなか、このたび知的財産権サポート協会として講座登録する権利を与えていただいた。さっそく、「アイデア発想教室&権利化教室」の登録を申請し、本日付でひろしままなびネットで正式公開された。団体も承認・紹介され、ますます多くの発明大好き県民で賑うことになるだろう。楽しみだ。

・ひろしままなびネット >> http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/
ビジネス・キャリア制度に基づく終了認定試験実施される
広島での試験は、10月4日(土)、広島県情報プラザで実施される。

今回の試験に当協会から挑戦される受験者は、7名である。全員合格されることを祈念するものである。なお、後期の試験は、来春3月6日(土)に実施される予定である。
中央職業能力開発協会では、厚生労働省の委託を受けてビジネス・キャリア制度に基づく学習単位(ユニット)ごとに修了認定試験を行っています。
この試験は、厚生労働大臣認定の教育訓練の受講を修了された方等の専門的知識・能力の習得を確認することを目的として行い、一定の基準に到達された方には、中央職業能力開発協会会長から修了認定書が交付されます。

この試験についての詳しい説明は、本サイトのキャリアUP教室をご覧ください。
「発明大国」ドットコムサイトオープン
会員の皆さんが待ち望んでいた、ドットコムのサイトがオープンしました。アドレスは、http://www.hatsumei-taikoku.com/ です。このサイトのオープンにつづき、従来の「発明大国」のhttp://www11.ocn.ne.jp/hatsumei/ のアドレスは、近々、各地の発明研究会のホームページに模様替えする予定です。もちろん、ドットコムのアドレスからも従来のアドレスからも相互にどちらにでも入れるようにする予定です。
なお、各地の情報は、各地の発明研究会で、情報の入力、更新等は担当者でやるよていにしていますので、各地の発明研究会の担当者名簿を至急本部までお知らせください。
みはら「タコ工房」交流見学(9/20)
分科会(部長、國澤月)では、9月20日(日)、三原市の「たこ工房」の交流見学を実施した。参加者は、分科部長はじめ、分科部の、佐々木氏、大林氏、小早川氏、広報部から谷川氏、事業部の梅野氏、計6名が参加した。
総合役員会開催(9/7)
特定非営利活動法人知的財産権サポート協会の総合役員会が、9月7日午後1時から東広島市のコラボスクエアーで、役員9名の出席のもと開催されました。主な議題は、発明研究会の入会金、年会費、参加費についての討議がなされた。その結果、入会金、3,000円、年会費6,000円、毎月の参加費500円と決議された。東広島発明研究会の発足の件でも質疑があり、9月27日に第1回発起人会を開き、10月プレオープン、11月グランドオープンの予定を担当の佐々木理事から報告があった。
福山発明研究会渡部さんをお迎えして
9月28日(日)福山発明研究会は、広島県知的所有権協会の特許検索アドバイザーの渡部武徳さんを迎えてインターネットで特許の検索のやり方を説明していただきました。
参加者は14名、会員のアイデアをもとに検索して行き、どのような所に特許性があるのか図面を見ながら白熱した意見が飛び交いました。

アイデア発表は2件、NPO知的財産権サポート協会理事の国澤さんの握りやすいラケット、福山発明研究会会員のリアルなペットの墓です。他にNPO知的財産権サポート協会理事の佐々木さんが水の入ったコップの必要ない水飲み鳥を見つけてこられました。
特許検索はFターム検索のやり方をパソコンを見ながら説明していただきました。分類番号が必要ですが、分類番号の説明と番号の探し方も詳しく説明してもらいました。

他にアドバイザー制度についての説明と特許について勘違いを3つ指摘されました。

(1)間近1年半の選考出願は特許庁の公報に載らないので調査不能。
(2)審査にパスし、特許料を納め、登録して初めて特許権が発生する。
(3)特許は20年有効であるが、特許料が年々上がるので維持しきれないで放棄されるものがあるので、履歴情報検索で確認するとよい。

今後もこのようなセミナーをどんどん取り入れていこうとみんなで話し合いました。
編集後記
今月は、いろんな行事が目白押しで、今月一ヶ月何をやったか思い出せない状態である。本アイデアBOXも途中休刊月もあったが、曲がりなりにも7号まで発行することができた。読者各位に感謝である。来号8号からは、NPO知的財産権サポート協会広報部の担当で発行される。編集長は、若手女史の浅木珠実が担当、編集部員には、これまた若手の谷川和隆氏が活躍される。多分、従来の紙面とは一味違った編集がなされると思う。大いに期待したいものである。最後に、読者からの投稿が少ないので、これからは、大いに投稿をしてもらいたいものである。
初老の編集長川上富士喜視
無断転載・複製を禁ず
発明大国サイトトップへ ページトップへ

特定非営利活動法人 知的財産権サポート協会
広島県広島市西区観音本町1丁目18-14
Tel:082-231-2281 Fax:082-292-1132 e-mail: hatsumei-support@violin.ocn.ne.jp