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発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
各地区発明研究会
発行責任者 浅木珠実
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132 |
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[2004年6月30日発行 第16号]
- 12日(土)9:00〜11:00 「キャリアアップサポート教室無料ガイダンス」開催(中央公民館)
- 当協会では協会発足以来、知的所有権に関する法務(中級)試験に挑戦される方をサポートしています。何かと途中で挫折してしまいがちな通信教育を皆で切磋琢磨して「合格」を目指します。詳しくは「キャリアアップサポート教室のページへ」
- 13日(日)9:30〜12:00 「出願実務教室」開催(広島県生涯学習センター)
- ※午後〜個人相談
- 20日(日)9:30〜12:00「商品化教室」開催(中央公民館)
- ※午後〜個人相談
- 26日(土)第1回「お楽しみ会」ビアガーデン開催!!(朝日会館屋上)
- ※この日は、広島地区に大雨警報がなされ、中止になりました。
これは、雨女のせいかな ?
- 27日(日)第2回「分化会」(中央公民館)
- 詳しくは「分化会だよりへ」
※参加される方はお申し込みが必要です。
- 1日(月)・7日(水)・8日(木)9:30〜13:00(市民交流プラザ)
- (3日間コース)「女性のためのアイデア教室」
- 11日(日)9:00〜12:00「アイデア発想教室」(中央公民館)
- 9:00〜12:00「ビジネスキャリアアップサポ-ト教室」(1/8回)(中央公民館)
- 13:00〜17:00「分化部」(中央公民館)
- 17日(土)9:00〜12:00「権利化教室」(生涯学習センター)
- お申し込みは「勉強会のページへ」
- 18日(日)17:00〜21:00「ビジネスキャリアアップサポ-ト教室」(2/8回)(中央公民館)
- 25日(日)13:00〜 「廿日市発明研究会 発起人会」(はつかいち文化ホールさくらぴあ)
- 商品化教室「企画書の作り方」&「契約書の作り方」開催
- - レポート 広報部 浅木珠実 -
- NPO法人知的財産権サポート協会では知的財産の教育・研究から流通・開発までトータルでサポートしています。
- 20日(日)の商品化教室では前半(1時間30分)「企画書の作り方」、後半(1時間30分)「契約書の作り方」について勉強しました。前半講師は当協会会員の神垣あゆみ先生。
 ▲神垣 講師 |
受講生の殆どが、ご自身の発明・アイデア権利化商品(出願中)を持っており、売り込みの第一歩、「企画書作り」をご自身で体験していただこう!と勉強会を企画。
- 授業で印象に残ったこと
クライアントが一番初めに目にするのは表紙のタイトル。(ここがポイント!)
発明・アイデアの動機、提案理由を述べる欄は、誇張しないでシンプルイズベスト。
相手を「なるほど!」と唸らせよう。そのためには発明を思いついた一番初めの "きっ かけ"を必ずメモしておくこと。
受講生は各自、企画提案書のサンプルを持ち返りました。希望者には記入後、協会を通して先生の添削をいただけることになっています。
是非、チャレンジしてみてくださいね。「契約書作り」もサンプルではなく早く本物を作成したいものですね。(..)
| ◇編集後記 改め 発明人(はつめいと)倶楽部 Vol.3 |
- 毎月一回活動中の「東広島青年部発明研究会」
- 6月9日(水)、取材に行ってきましたので、この模様を皆様にご紹介します。
浅木が感じた、参加メンバーの第一印象は「皆さん、とても仲がいい! 信頼関係がすごい!」と思いました。そんな皆さんだからこそ、時間をかけて、(1〜2年かかってもいいと言われていました)お互いが知恵を出し合い、本業に結びつく,、よりレベルの高い発明を誕生させることができるのかも知れませんね。何事も“継続は力なり”です。工場も見学させていただき、とても、勉強になりました。
- 6月9日、参加者
大下工業(株)・大下晃徳さん/(株)小川製作所・小川貴司さん/(有)永井鉄工所・永井憲司さん/(株)明光堂・鍋谷隆男さん/土屋副会長/浅木珠実(写真撮影) (皆さん、当協会の会員さんです!年令は30代)
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(有)永井鉄工所・永井憲司さんからレポートをいただきました。
初めてのレポートということで、個人的な知的財産権という観点よりも“ものづくり”に携わる立場の視点ということで書かせていただきます。
この会のメンバー全員の職業は製造業です。主に、鉄工・建造関連の代表者で構成されています。
私が初めて“知的財産権”という言葉に出会ったきっかけというのが、この研究会へお誘いがあったことからでした。
日頃から、会社の財産とは?など、真剣に考えたことが殆どなかった私ですが、
思い返してみますと、製品や製作に関わる人間や設備、会社方針諸々全てがそれに当たる財産と言えるのではないでしょうか。
その中でも、これはうちのノウハウで得た技術・知識=“知的財産”なのでは、と考えられるものが結構あることに気付きます。
それらの殆どが、当たり前に周りにあることなのかも知れませんが、この会を発端に常に“知的財産”と呼べるアイテムと携わって仕事をしているのでは、と考えるようになりました。
発注案件を受け、ニーズに答えた最善の加工技術、製品を提供する。
仕事としては当たり前のサイクルですが、この日常の業務にもいろいろな発見があるということです。
その発見(アイデア)をテーマとし、現在、月に一回、研究会に各自持ち寄り、ディスカッションしているという内容です。
この研究会は、今年に入ってから発足した出来たての会ですが、その道の精鋭が集まっていると自負しております。
非常に強い味方、オブザーバーとして協会副会長の土屋先生をお迎えして、今後もよりレベルの高い発明を模索して活動していきたい。また、次会以降もご報告に値するような活動内容になるようにしたいと思っております。
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※これからも皆さんからの"喜びの声"や"楽しい情報"をお待ちしています(広報部 浅木)
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