あなたのひらめきが財産に! 発明大国〜必要な発明の母・偶然は発明の父〜
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各地区発明研究会・NPO知的財産権サポート協会情報誌 アイデアBOX
発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
各地区発明研究会
発行責任者 浅木 珠実
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132

   [2006年1月1日発行 第36号]   ◇ 年頭のご挨拶 ◇






 当NPOも今年で3期目を迎えることができました。一重に皆さんのご協力の賜物と感謝申し上げます。
 平成10年NPO法施行後、全国に破竹の勢いで生れたNPOは今や2万団体を超え、新しい発展と自然淘汰が望まれる時代です。旧年は大自然の脅威とともに、日本人の「物」づくり理念を大きく揺り動かした事件が建築やメーカー製品の業界でおきました。私自身20数年間、デザイン、設計や木造建築施工に携わってきた現場優先の職人集団の立場から、あれほど優秀だったわが国の「物」づくりの職人たちは設計や施工現場の何処にいたのかと疑いました。全て効率優先、利益が先行する分担された業務マニュアルどおりの図面どおりしか造れない、脆弱な物づくり思想しか持たない人たちの結果だと考えます。「物」づくりは人の役にになる仕事です。本物の理念に長けた職人を育ててまいりたいと思います。今年も、当協会にご協力いただきます様よろしくお願い申し上げます。
2006年1月1日
会長 能美定久




新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 さて、昨年よりどうにか国内の景気も回復基調になってきて、各企業も設備投資などの将来の発展のための種まきに力を投入できるような、雰囲気になってまいりました。
 このような機会に協会も乗り遅れないように、しっかりとした地盤を築きたいものです。
 そのためには、やはり協会の存在意義を高めるための、協会員のポテンシャルの高さが必要です。協会員同士が切磋琢磨して成長してゆくことがこの基本になるでしょう。
このような基本となる機会を多く与えられることが協会の存在意義でもあります。
今年は各種教室、地域発明研究会、講習会などの充実によって、蒔かれた種が実りあるものと成ってゆくよう活動するとともに、協会員諸氏も視野を広げ、情報を収集し、お互いの成長に役立つような高い立場の智慧を身につけるようお願いするしだいです。
2006年1月1日
副会長 黒田 則雄




2006年、明けましておめでとうございます。本年も「発明大国」のご愛読を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 昨年は、会員の皆様をはじめとし、当協会創立2周年の事業にご理解とご協力をいただきありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
 さて、今年は会の命運を占う創立3年目を迎えます。会が発展していくか、衰退していくかの試金石の年でも有ります。 過去2年間は、非力ではありましたが、発起人・年の功ということもありまして、私が先頭に立たせていただいて引っ張ってまいりましたが、命運を占う今年はみなさまの協力なしには前進はできません。会勢を上昇させるも、後退させるかはみなさまの協力に委ねられています。
お互い発明好きな者の集合体です。良い発明も大事かも知れませんが、その前に、良い共同体であるべきではないでしょうか。
今年は、旧年にも倍して頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2006年1月1日
専務 川上 富士喜視









明けましておめでとうございます。
昨年は当協会が主催した各教室や新しい催しとしてIPDL講習会、特許・実用新案出願のための戦略講座に多数参加して頂きありがとうございました。

今年は新しく試作教室を入れたいろいろな活動事業を進めて参ります。

・ 試作教室は2回/年、開催します。
  発明を商品化に結びつける上で欠がせないのが試作の作製です。
  (試作品を作ってみると机上論だけでは気づかない改良、応用が見
  つかる)
・ 短期出願教室 (二日間で出願に関する概略を学ぶコース) 継続して
  行う。
・ 発明・アイデア教室(安芸府中町、五日市、福山、その他二箇所)開催
  いたします。

  昨年九月から始めた、好評でした市場の情報を学ぶ勉強会。
メーカーや流通業者の要職の方をお招きして今メーカーが求めているアイデア商品や流通業者が言う、売れ商品などのご紹介して頂くという勉強会は広島中央発明研究会の中で継続して行う。

本年も皆様方の発想やアイデアの創造の芽を一緒になって具現化し出願、商品化までのお手伝いをさせて頂きます。皆様のご参加ご協力を宜しくお願い致します。

発明は物の生産に寄与するだけではなく心を明るくさせてくれます、発明談議で語る時は心がさわやかになり聞いている人の目は輝いています。
今年の夢ですが、子供たちや学生が発明に興味を持つような講座を開き、子供達を仲間に入れた発明談議に花を咲かす「発明家族」を作りたいです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2006年1月1日
運営委員長  大林 進




新年明けましておめでとうございます。
昨年は当協会内にて発明展を担当し、1月と11月に2回開催致しました。
1回目は当協会の啓蒙活動、2回目は流通活動を重視して行い、2回とも大成功に終わりました。これもひとえに、協会会員の皆様のご協力のお陰と感謝しております。
今年も可能な限り知恵を出して、スタッフの1員として協会内外から親しみの持てる楽しく実利のある協会を運営していく所存です。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2006年1月1日
作品展委員長  大下 隆徳




皆様、あけましておめでとうございます。
協会も三年目に入り、いろんな角度からその真価を問われてくる大切な一年に なりそうです。「流通」という角度は、会員からそして社会的にも厳しい目で見ら れる一年であることを感じます。
実際に流通現場を体験してきて思うことは、特許流通も企業のもつ製品開発 あるいは市場開発のプロセスの一部であることを感じずにはいられません。従がっ て、権利売買にしてもその工程の中で、市場分析をしたり、部分的な改良をし たり、企画書を作ったり、利害関係者の調整をはかるなどが発生してくるというこ とです。
一方、特徴的なのは出願した領域内については他者を意識して焦ることなく地に 足をつけて商談できるといういうこと、そしていろんな企業様を自由に訪問できる という強みはあるように思えます。
そしてNPOという看板が、企業様に対して対面しやすい環境になっていることは実 現場を動いていて感じることです。会員方々の活動が盛んになればなるほど、商談 を行いやすい環境になることと思います。

今年一年、流通におきましてもいろいろと苦戦するところがあるでしょうが、皆様 のご協力により、少しずつではありますが着実に成果に結びつけてまいります。

2006年1月1日
流通部長  梅野 薫






新年明けましておめでとうございます。

1年目(木島たえ子会長)は知財啓蒙のため 様々な勉強会を開催され、2年目(山田至津子 会長)はILC「アイ・レディースクラブ」と改名後、 親睦をテーマにサロン活動を開催されました。 1、2年目共、会長のお人柄がよく現れた活動 内容でした。
私も先輩の素晴らしい所を見習って、また、 皆さんのお力を借りながら4年目へと繋がる 活動をしていきたいと思っています。 発明で月数万円、お小遣いが欲しい女性。 年収★千万!億万長者を目指す女性。 共に知恵を絞り、励まし合いながらヒット商品を 生み出しましょう。

今年も宜しくお願い致します。                     
2006年1月1日
婦人部長 浅木 珠実




謹んで新春のお慶びを申し上げます。
輝かしい改年の第一日を迎え皆々様のご清福をお祈りいたします。
昨年十一月、前任の黒田則雄さまから大役をお引き受けさせていただきましたが、皆様のご協力を賜りつつ精一杯頑張りますので宜しくお願い申し上げます。
本年は会創立三年目に入ります、広島中央発明研究会の本年の目標は、「参加者の増員と和やかで闊達な研究発表」を目標に、心を新たにして一層努力いたしたいと存じます。
今年一年ご指導ご協力下さいますようお願い申し上げます。
まずは年頭のご挨拶まで申し上げます。
                 
2006年1月1日
広島中央発明研究会会長 高丸晃




あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
旧年中は呉発明研究会も会員諸氏のご協力、また協会関係者の絶大なご支援により発足以来21回を重ねることが出来、ほぼ目標達成することができました。この場を借りまして厚くお礼申し上げます。

お陰を持ちまして昨年末までには、当研究会から特許、実用新案、商標登録、意匠登録が延べ12件だされ、現在商品化への道を歩んでいます。さて今年は昨年に引き続き、会員の皆様に直接お役に立てる研究会とするために、次のような考え方で会員の皆様と運営してゆきたいと思っています。

 1. 会員の自由な発想によるアイデアの発表と自由闊達な意見の交換を持続する。
 2. より多くのアイデアを特許、実用新案などの知的財産権へ具体化してゆく。
 3. 会員の幅をふやして、広い範囲の誰でもなじめる研究会とする。
 4. 具体化した知的財産権を持つ作品を、会員で協力して商品化してゆく。

実際の進捗にはなかなか困難なこともあろうと思いますが、関係各位のご協力とご指導、ご鞭撻をお願いいたします。                  
2006年1月1日
呉発明研究会会長 黒田則雄




新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては よき年でありますように幸多き年でありますように祈念いたしております。
私たちが知財を学ぶ時 ただそれだけではなく お互いの人間性を尊重し励ましあって会の発展と自己研磨に精を出したいものですネ。 知財によって知りえた仲間 今年も楽しくやりましょう。

2006年1月1日
廿日市発明研究会会長 城田侑康

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