
専務理事 川上富士喜視 |
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
お健やかにお正月をお過ごしのことと思います。
昨年は、大阪での「特許庁主催の知財ビジネスマッチングフェア2006」はじめ「第3回ひろしまビジネスマッチングフェア」への協会会員の出展などがありました。
また、12月には、有終の美を飾るにふさわしい、フジグラン東広島店での「発明展」も開催され、この模様を広島テレビで放送もしていただきました。
さて、新しい年を迎えると、「今年こそは・・・」と誰でも心に期するものを、一つや二つは
考えるものですが、あなたはいかがですか。そのうちのどれでもよいから、目標を決めて
1年間挑戦してはいかがでしょうか。
その中で、ほとんどの方は、自分のアイデアを今年こそは世に出したいと思っています。
そのために協会では、様々なフェアや展示会への出展の機会を提供し、商品化の機会
創出に努力しています。昨今、会員の皆さんの発明力も向上していることは大変喜ばし
いことです。
昨年の2つのフェアでは、4作品のオファを受け、現在商品化に向け進行中です。
本年の上半期には、市場に出回ることでしょう。
今年の協会主催の「街の発明家作品展」は、できれば上半期に開催を予定しています。
ご承知のように高齢化が急速に進み、高齢者にかかる医療費が15兆円を上回ったと
お聞きします。その医療費を削減するために国は病気をしない、認知症にならないなど、
さまざまな施策を考えています。
発明を志すわたしたち「街の発明家」の団塊世代の会員は、病気や認知症には縁遠い
存在です。逆に「介護予防」のためのアイデアを創出していこうではありませんか。
最後に、本年の協会の目標として「協調」「協力」「協和」を合言葉に、頑張りましょう。
2007年1月1日
専務理事 川上 富士喜視
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運営委員長 大林 進
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= 新年の抱負 =
2007年、明けましておめでとうございます。
昨年当協会が主催した各教室、新しい催しとして発明寺子屋(知的財産権に付いての勉強会)に多数参加して頂き有り難うございました。
今年は起業家としての事業運営のための学びの教室や団塊の世代を対象にした
「発明塾」などの新しい事業計画を行なう計画にしています。
発明という宇宙の空間へ思考を巡らす事により想像の脳、思考の脳、積み上げの脳が
鍛えられます。
日々追われる生活の中で発明と言う空間が心を癒し、楽しみと喜びを創ってくれます。
今の時代、だからこそ子供と共に発明を通じて心の交流を図っていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2007年1月1日
運営委員長 大林 進
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広島中央発明研究会会長 高丸 晃
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新年明けましておめでとうございます。
昨年から広島中央発明研究会の会長という重責を仰せつかり、会員の皆様と多少は交流ができたものと思っています。
昨年は、発明研究会での会員の融和をモットーに会を進めてまいりました。
協会の唯一の、全員が集える発明研究会に今年も沢山の会員さんが参加してくださることを希望しています。
どうぞ宜しくお願いします。
また、私事ですが、昨年は、宅配便用の「往復封筒」の実用新案を出願させていただき
ました。この作品を大阪で開催されました「知財ビジネスマッチングフェア」へ出展させて
いただきました。数社のメーカーさまはじめ商社さまからオファーをいただきましたので、
今年は製品化し、世に出したいと思っています。
2006年は新しいPR体験をして世の中に発信しました。
2007年は、会員の増強と、会員の作品の製品化をサポートし、会員、協会にとって成果
の或る一年にしたいと思っています。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年1月1日
広島中央発明研究会会長 高丸 晃
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理事 脇 一三 |
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆々様におかれましては、良き年をお迎えされた事とお喜び申し上げます。
不祥私事、この度NPO 知的財産サポート協会の役員と言う大役をおうせつかり
お受けさせて頂いた者です。
小生、この協会の創設以来の古いお付き合いで御座います。
でも今考えれば、川上先生の元で今まで頑張って来られた事を誇りに思っています。
昨年は、あの大変な時期を難なく乗り切り、また今までに無かった、イベント等に出展の
チャンスを創り、一揆に盛り返しを図った、川上先生のパワーには恐れ入るばかりです。
お陰様で、自分の考案品まで世に出させて頂く機会に恵まれ、本当にびっくりしている
ところです。
これからは、益々発展し続けて行く協会の繁栄を願いつつ責務に万進して行く所存で
御座います。どうかこれからも宜しくご指導、ご鞭撻の程お願い申し上げます。
まずは新年のご挨拶申し上げます。
2007年1月1日
理事 脇 一三
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理事 日高 道徳 |
みなさん、明けましておめでとうございます。
年初に当たり、街の発明家のみなさまに以下のご提案したいと思います。
「必要は発明の母」とは誰もが知っている言葉でしょうが、私は「困った時が発明の母」と言いたい。
必要必要といっても世の中何が必要なのかはよくわからない。
しかし生きていれば困ったことはたくさんある。
例えば冬になるとストーブに灯油を入れる。
気をつけてはいるけれども何度かに一回は灯油入れにこぼしテッシュを探す経験は誰に
もあるでしょう。さて困った。困った。
主婦の人はよく知っているがキーピングという糊があるがそのような口を灯油を注ぐ口に
つけたらどうだとか色々な案はある。
この前、外国に行ったときに同じグループの女の子が飛行機の中でパスポートを無く
した。入国後に無くしたのなら大使館へ連絡さえすればなんとかなるが、これが無かっ
たらまだ入国していないということで日本へ送還され大変な事態になっていた。
さて困った。困った。
結局は座席の上にある荷物入れにあった。私があの荷物入れの底を見るためには飛び
上がって見なければわからない。そこで扉に鏡をつけたらというアイディアはいかがで
しょうか。
早速特許庁の検索エンジンでサーチ。結果は無い。よしよし。・・・つづく。
このつづきは、又の機会にお話することとし、まずは年初のご挨拶とさせていただきます。
2007年1月1日
理事 日高 道徳
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理事 清水 章司 |
謹賀新年 あけましておめでとうございます。
今年も昨年同様、マッチングフェアへの出展や発明展など色々な催しを計画しており、多くの方が出品・参加される
こととと存じます。
出品者それぞれが得る「知恵・ノウハウ・教訓・手ごたえ」を今まで以上に、協会に還元、共有することで、他のメンバーのチャレンジに役立てていただければ、団体組織としての存在意義があがると思っております。
又、今年は、活動の活性化に向け、比較的若い方や、現会員に無いジャンルの方が新
規会員として多く加わるよう、努めて行きたいと考えております。
尚、僭越ですが、皆さんの試作品について、特に “ デザイン面 ” を一緒に考えたり、
あるいは、助言出来ればと思います。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。
2007年1月1日
理事 清水 章司
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理事 今永 順子
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みなさま、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、本年も実りある年に成りますよう心より御祈り申し上げます。
早いもので協会に入会いたしまして、4年目を迎えることが出来ました。これも偏に皆様のお力添えのお陰だと深く感謝申し上げます。
本年は、私ごとき者に思いもよらぬ大役を賜り責務を痛感いたしております。先ずは、自分の目標向かって精進し、体験のひとつ一つが会員の方々の道標となり、多少でも皆様のお役に立てます様努力していくつもりでおります。
大役のお役が果たせますかどうかは心配ですが、皆様のご協力をいただきながら、精一
杯努めさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2007年1月1日
理事 今永 順子
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役員室 占部 千代子
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亥の歳、あけまして、おめでとうございます。
今年の年賀状「瑞祥飛躍」としました。
昨年後半、協会のみなさまのご活躍はとてもパワフルでした。
新聞、テレビ、各種展示会出展等々。
ベテランのかたの、次々良い情報がはいってきています。
そして、新入会員の方も増えています
この上げ潮の勢いに乗り、みんなで飛躍しましょう。
私も、、研究会がますます楽しくなるよう、微力ながら司会役でもりあげてゆきます。
よろしくおねがいいたします。
2007年1月1日
役員室 占部 千代子
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