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発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
発行責任者 占部千代子
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132 |
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[2007年07月31日発行 第56号]
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日
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曜日
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時 間
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行 事 名
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開催場所
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14
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土
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13:00〜
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「 広 島 中 央 発 明 研 究 会 」
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観音公民館
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15
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日
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13:00〜
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「 福山 団塊の世代発明講演会 」
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広島県民文化センターふくやま
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7月1日、「NPO知的財産権サポート協会開発支援の1号商品」として、(株式会社)イマナガ様よりソフトティアラが発売されました。 この商品は、パーマをかけるときの液ダレを防止するもので、今永順子さんの、女性の悩みを何とか解消してあげたいというやさしさから生まれ、3年の年月を費やし、試行錯誤の末 発売となったものです。
現在 「発売記念キャンペーン」 実施中です。会員の皆さんで力を合わせ、キャンペーンが成功しよいスタートが切れるよう応援しましょう。
男性の方は、ご家族の行きつけのお店、女性の方は、ご自分の行きつけのお店、「一人一店紹介運動」をくりひろげてはいかがでしょうか。
現在、ホームページでのネット販売で販売中です。ホームページのURLは http://www.imanaga.jp/ です。
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観音公民館において「 流通会員及びビジネスマッチングフェア出展者会議 」がひらかれました。
秋には、イヴェントが目白押しです。秋に開催される
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「 ひろしまビジネスマッチングフェア 」
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「 特許庁主催 ビジネスマッチングフェア 」
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「 街の発明家 作品展 」
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「 発明研究会全国大会INふくおか 」
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などの紹介と説明がありました。
最後にこのたび知的財産権サポート協会の中の新しい組織としてスタートした 「 流通会員制度」について、お話がありました。
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観音公民館において「広島中央発明会」が開かれました
今回は、 15日の「団塊世代の発明講演会」のゲストの3人の方を「広島中央発明研究会」にお呼びしての開催でした。
顧問弁理士の松下恵三先生と発明学会会員の高橋宏三さんと松本奈緒美さんです。
松下恵三先生には、「特許戦略入門 」。高橋宏三さんと松本奈緒美さんには、自己紹介をかねて、ご自身の発明体験談をお話いただきました。 ⇒ 当日の「広島中央発明会」レポートへ
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県民文化センターふくやまにおいて「団塊世代の発明講演会」が開かれました。
高橋宏三さん「人生をたしなむ」、松本奈緒美さん「私の発明品がヒット商品に」と題して体験談。
松下恵三先生「発明入門」と題して 講演いただきました。
台風の影響もあり、当日来場者は、少なかったのですが、めったに聞くことのできない体験談をおききすることができ、参加者の熱心な質問もあり、有意義な1日となりました。⇒ 「団塊世代の発明講演会」レポ-トへ
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TSS テレビ新広島「満点ママ」で今永順子さんが出演されました。
多分大勢の方がご覧になったこととおもいます。
近々、会員特報に録画が掲載されますのでご覧ください。
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京都にて「NPO法人日本自費出版ネットワーク」主催によります、「 第6回 自費出版フェスティバル 」 が開催されました。
中山千夏理事、色川大吉氏をはじめ、全国各地 北海道から 沖縄まで 200名をうわまわる参加者があり、 交流会講演会・表彰式・懇親会と盛りだくさんなプログラムでした。
交流会では自分の出版の想い等、3分間のスピーチの場面があり、「 たおるマジック」も熱演させていただきました。
たっぷり1日 たくさんの方と交流してまいりました。 (占部千代子)
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観音公民館にて 第1回目のビジネスマッチングフェア出展者会議がひらかれました。
はじめに流通会員について説明がありました。流通会員とは、商品化や、企業への営業などを協会に応援していただく会員のことです。
つづいて、「ひろしまビジネスマッチングフェア2007」 ・「特許庁主催 ビジネスマッチングフェア2007」について、それぞれ説明がありました。
今後、8月・9月に1回づつ会議を開き、準備をすすめていく予定です。
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. 【高橋 さん 】

. 【松本 さん 】
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今回話題の人は、「団塊世代の発明講演会」のスピーカーとしておよびした発明学会会員の高橋宏三さんと松本奈緒美さんのお二人に、当協会の会員にむけてのメッセージをいただきました。
【高橋宏三さん】
「 皮むきのプロ 」といわれ「 栗の皮むき 」「 四徳ピーラー 」「 ワイドピーラー 」などたくさんの発明をしてきましたが、「 四徳ピーラー 」 から「 ワイドピーラー 」 にたどり着くまで 10年かかっています。
発明にテーマを持つことが大事です。ひとりよがりではなく、人様の意見を聞きながら、何度も試作品を作り直す、小手先の改良ではなく、最初から作り直す努力が大切です。
【松本奈緒美さん】
参加の皆さん、わきあいあいで、とても気持ちのよい会ですね。
掃除機の先につける「ペン先スーピー」は、2年間で10万個以上売れています。この開発には、4年かかりました。
最初、企業への営業として、試作品を70社に案内をだしました。数うちゃあたるというものでは、ありません。かなり期待をしていたのですがすべて、お断りの回答に愕然としました。
サポート協会の皆さんはでは、流通のサポートもしていただけるそうで、すばらしいですね。
お二人のお話をお聞きし、一つの発明品が誕生するまで、何度も試行錯誤がくりかえされるということや、流通のサポートがしていただけることは、本当にありがたいことだとあらためて、思いました。
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文責 占部千代子
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