あなたのひらめきが財産に! 発明大国〜必要な発明の母・偶然は発明の父〜
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発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
発行責任者 柳生 秀美
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132
  [2008年2月29日発行 第63号]

 ◆ 2月の主な事業経過報告

曜日 時 間 行 事 名 開催場所
3   8:00〜  「 津和野神社参拝 」 島根県津和野
17   9:30〜  「 流通委員会 勉強会 」 観音公民館
 13:00〜  「 個人相談 」
24  13:00〜  「 広島中央発明研究会 」 観音公民館




    

津和野の往路SAで<br>
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 津和野の往路SAで

   << 広島 8:00出発〜19:00広島着 >>

参加者6名にて、所々とってもきれいな雪景色を眺めながら、車は一路津和野へ。
車内では話がはずみ、とっても和やかで楽しかったですよ。
そうこうしているうちに、
津和野稲荷神社が見えてきたので到着と思いきや、なんと神社まで、県外ナンバーの車の長打の列にはびっくり。

太鼓谷稲成神社参拝
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 太鼓谷稲成神社参拝
津和野の町並み
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 津和野の町並み
神社で参加者は、自分の作品の経過報告とお礼、そしてこれからの予定を報告しました。

参拝には、頼みごとお願いごとはしないように。
他力本願の人は結果もそれなりに。努力する方には良い結果が。(自分にも言い聞かせながら・・)

一行は神社を後にし、津和野の町並みを散策しながら、川上専務理事お勧めの温泉へ。お湯が褐色でとってもいいお湯でしたよ〜。温か〜い!

参加出来なかった方は、来年の参拝まで待って下さいね。待てない人は各自で・・。
                 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


   

川上専務理事講師により、勉強会が行われました。


★素直に受け入れる心
★「変わらない人」と「変わる人」・・・
みなさんは、どう受け止められますか?

●「消費者のニーズを掴み、メーカーが採用したくなる商品」を今一度見直しましょう。
○そのテーマとは?
○採用されやすい売れ筋商品とは?


今の時代、どんな商品が消費者に求められているか? 消耗品、かわいい商品、収納用品、ペット、若返り、健康、ユニバーサル商品、・・
新しい商品なのにどんどん変化していくのは、需要がある証拠!

市場の動きを研究しましょう。

◎ グッドアイデアが出る3つの発想法
1. キーワードは「・・・だけ」
2. 分割発想法
3. アイデアのヒントは既存商品の中にいくらでもあります。

とっても勉強になりました。ありがとうございました。
身のまわりの「不便」、「困った」「こんなの欲しい」など発想を変えて見直してみましょう。色々な方の話の「欲しい」「あったらいいな」をチェック!ですね。

★ メーカーへの売り込みかた。 作品は出来ても、売り込み方が重要なポイント!

世の中の人が「これは便利!」「あってよかった!」と、喜んで頂けるように頑張りましょうね。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

  

現在、作品の売り込みに入っている会員の個人相談がありました。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇    .



分化会

前回から再活動いたしました「分化会」。
今回は、前回決めたグループ(「介護用品」・「環境エコ」・「雑品(健康)(趣味)(家庭用品)」の3部門)にグループ分けし、まずリーダーを決めました。

そして、主にキーワードとなるテーマ、自分たちは今から何に取り組むかを決めました。
約、1時間半各グループとも、とっても盛り上がり有意義な時間を過ごしました。


分化会
分化会は、みんなで決めた作品を作り上げて行くのですが、自分だけの見方だけでなく、みんなの感性も入り、どんどんロールプレイしていく内に、磨かれた作品に仕上がり、人数が多ければそれだけ思っても見なかった使い方が出てきたり、簡単な方法が飛び出したりし、自分に無い力を教えてもらえるなど、とっても勉強になりますね。

今回は、その中で決めたテーマをリーダーに発表していただきました。
次回の広島中央発明研究会までに、各グループは色々調べるなどしながら、時には集まり、進めていきましょう。「愛のある発明」を目指して!
◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇     .

        ◆ ◇ 話 題 の 人




.  【占部さん 】




.  【宮田さん 】










この度、NPO法人 知的財産権サポート協会から2冊目の自費出版本が発行されました。 そして、バーコードが取得され、このことにより各書店での販売に向けて大きく前進されることになりました。 自費出版されたお二人に、お話をお聞きしましょう。

【Q1】 まず、本協会、第一号の出版者の占部さん、こんにちは。 大活躍されていらっしゃる占部さんですが、この度、本にバーコードが入る事になられたとお聞きしました。おめでとうございます。 あらためて、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 自己紹介をお願いいたします。

【占部さん】福山出身ですが、大学を神戸。就職岡山。結婚後8回の転勤で各地をまわりました。私は白鳥かも?(表向き優雅にスーイスイ。タダシ水面下では、いつもバタバタ足)(笑) 動き回るのが好きで、日本中足を踏み入れてない県はないかも・・・。海外も12カ国ぐらい行きました。まだまだ、行きたいですね。 あきれた右脳人間で「好奇心と感動」だけで生きてきました。「わくわくするような仕組みを考えることが好きです」例えば、「講演会のタイトル」だとか、「会のプログラム」だとか、「この店こんなに変えたらいいのに」とかついつい思ってしまいます。

★ お話を聞いているだけで、私までワクワクしてきました。きっと、プラス波動が出ておられるのですね。

【Q2】 本のタイトルと、出版日を教えてください。

【占部さん】 タイトルは、こころとこころをやさしく結ぶ「たおるマジック」です。 出版日は、2006年9月6日です。できあがった本との対面は、生まれた子供をはじめて抱くときの感慨と似ています。この日親王様がお生まれになられました。秋篠宮様と紀子様のご長男悠人様です。なんだか幸せ気分にならせていただきました。

★ 本の誕生日と、親王様の誕生日が同じなんて、ビックプレゼントですね。
【Q3】 この本を読まれる方にどんな思いを伝えたいですか?

【占部さん】 一見、タオルと輪ゴムを使ってつくる手芸のように思われるのですが(スキル)、伝えたいのは、エッセイの中にながれている生き方「心をこめて生きる」 (ハート)というメッセージです。これから子育てをされる、若いお嬢様がたに読んでいただければうれしいですね。ハッピィな子育て間違いなしです。

★ これから子育てをされる方々には、本当にうれしい一冊ですね。多くの方にこのメッセージが届き、笑顔あふれる子育てをしていただきたいですね(^^)。

【Q4】 出版にあたり、ご苦労と、喜びを教えてください。

【占部さん】 本を書くことは、子供の頃から抱いていた夢でした。ですから、川上先生から出版のお話をいただいたときはとってもうれしく夢中でとりくみました。 ただ、ページ数の関係で、作りかたの細かいところまで標記できにくく 本を買っていただいた方に一人一人に「わからないところはありませんか?」とたずねてみたい気持ちです。 

★ 「夢は見るものではなく、かなえるものだ。」どこかで聞いたフレーズですが、まさにその通りに叶えられたと言うのは、とってもすごいことですね。
【Q5】 これからの夢は何ですか。

【占部さん】 「たおるマジックコミュニケーション講座」で学んだ生徒さんの、指導者としての活躍がはじまります。みんなで一緒に「たおるマジック」で、日本中はもちろん、世界中に「幸せの種まき」ができたたらいいなと思います。 新たな目標として、保育科を持つ大学で学生達につたえていけば「たおるマジック」のスキルとハートを伝えることができるのではと思っています。 皆様お一人お一人のお力をおかしいただければありがたいです。

★ 占部さんのお人柄がいっぱい詰まった本ですね。たんぽぽの綿毛が、あたたかい風にのって世界中に「しあわせのたね」を運んでいるようすが目にうかぶようです。 そして、お手伝いできることがありましたら、声をかけて下さいね。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇    .

【Q1】 続きまして、お二人目の自費出版されました宮田さん、よろしくお願いいたします。 まず、自己紹介をお願いいたします。

【宮田さん】この、1月2日で60歳になりました。世間では年男とも言いますが、当人に自覚はありません。周りの人は「おおらか」とも言いますが、これはいいようで、「おおざっぱで・・・いいかげん」とも取れます。どちらでしょう?

★ いい加減な、人・・。」ではなく、「良い、加減な人・・。」私は後者だと思いますよ。

【Q2】 この会を知ったきっかけを教えて下さい。

【宮田さん】 きっかけは、テレビ放送です。東広島での作品展だったと思います。 以前から、関心がありましたので発明協会に連絡し、紹介を受けました。

★ 私も東広島で開かれた作品展のテレビを見て、協会に連絡をしましたよ。発明好きには衝撃的ですよね。おそらく、同じ心境で見ていたのでしょうね。
【Q3】 この度、自費出版おめでとうございます。今の心境をお聞かせ下さい。

【宮田さん】 本当にほっとしています。人生の一つの区切りを達成できたという思いです。 単なる本好きの一生では空しいので。

★ すばらしいですね。本好きの容量が満タンに達したので、今度は「作家」が生まれたのですね。

【Q4】 いつ頃から本を書かれていたのですか?

【宮田さん】 この本に関しては、3年ほど前、小泉改革に怒りを持ち、それが本にするエネルギーとなりました。 

★ 怒りが、宮田さんにとってプラスのエネルギーに、変わられたのですね。
【Q5】 これからの夢を聞かせてください。

【宮田さん】 もう2作品は書きたいと思っています。 一つは地域活性化をかねた青春ロマン。300ページ。 もう一つは、デオノア・ルーズヴェルトに関して。ヒットラーとルーズヴェルトでは、どちらがより悪人だったかについて。もちろん? (ルーズヴェルトは真の悪人ではなかったかと思っています。)

★ すばらしいですね。聞いているだけで、パワーを感じます。私にもこのパワーを分けてくださいね。2作目・3作目・・楽しみにしております。ありがとうございました。
                      ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
文責 柳生秀美
 ◆ 3月の個人相談日

 3月の行事予定は「発明大国」TOPページをご覧ください ◆

<3月個人相談日> 3日(月) 5日(水) 7日(金) 10日(月) 12日(水) 14日(金)

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