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発 行 所
特定非営利活動法人
知的財産権サポート協会
発行責任者 柳生 秀美
広島市西区観音本町1-18-14-604
Tel:082-231-2281/Fax:292-1132 |
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[2008年5月31日発行 第66号]
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日
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曜日
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時 間
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行 事 名
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開催場所
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18
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日
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13:00〜
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「 流通勉強会 」
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観音公民館
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25
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日
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10:00〜
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「 日曜発明学校 」
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観音公民館
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27
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日
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13:00〜
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「 広島中央発明研究会 」
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観音公民館
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第2回 日曜発明学校が観音公民館にて行われました。
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第10回 企画展「ひろしまグッドデザイン賞」が開催されます。
本会員の、(株)アールテックリジョウ様も、数回の「ひろしまグッドデザイン賞」を受賞されています。
ぜひ、時間をつくって見に行ってください。
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展示期間
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平成20年5月24日(土)〜6月11日(水)
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開館時間
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9:00〜19:00(火)〜(金)/
9:00〜17:00(土・日・祭)
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展示場所
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広島市立中央図書館2階展示ホール
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期間中の休館日
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月曜日、5月30日
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《分化会》
(1)アイデア発想法講座パートU・・・川上専務理事にしていただきました。
1.発明を成功させるための考え方
○ アイデアは楽しいと自己暗示をかける。・・アイデアに対して「よかろう」という習慣を作れ。
○ 成功の周辺をみつめる。・・・・・・・・・・・・・ブームを考える。
○ 試作から成功のアイデアが生まれる。・・・自分で試作を作るのがよい。
○ 「見る」とアイデアが浮かんでくる。・・・・・・アイデア、発明の世界で求められるのは「見る」
ではなく「観る」のほうが求められる。
○ 「話す」とアイデアが返ってくる。・・・・・・・・発明好き同士が集まって話すのも大事。
○ 「歩く」とアイデアにぶつかる。・・・・・・・・・・店をまわると、ヒントをもらえる。
○ アイデアはイラスト発想から。
2.いいネーミングは財産をつくる
○ いいネーミングと悪いネーミング
○ 今、流行のネーミング
○ ネーミングは申請もしやすく、出願料も安い。
3.コストを安くすると成功する
○ 真似から入って、真似から抜けよ
○ 昔の人気商品の改良品を考えよ
○ 大振りしないで身近な発明から
○ オズボーンのチェックリスト
○ 改良品を考えてみる
○ 自分が困っていることは他人も困っている
4.人気商品の脇をねらう
5.ひらめきから出願まで
今までにも、講習会で勉強していることですが、改めて講義をして頂くと、アイデアに対して
考える楽しみ、商品を観る見方、試作に使う部品など考えるとワクワクしてきますね。
ワクワクは脳の活性化にも良いので、常に脳トレをして新アイデアを考えましょう。
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(2)分化会・・・経過報告
各グループ長により、現在までの経過報告が行われました。
申請間近なグループ、試作品のブラシュアップをしているグループ、振り出しからやり直すグループ。
分化会を再開して5ヶ月が経ちました。
自分一人で考えていると型にはまってしまいますが、みんなで一つの作品を作り出すというものは、
多方面からの見方ができるので、とっても勉強になりますね。みなさん、「井の中から飛び出す蛙」になりましょう。
発表後、各グループに分かれていつもの様に、大変盛り上がりました。
時間を気にしないでいいものなら、どこまで盛り上がるのでしょうか?
・・・・・やってみたいものです!
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今回は岡山県津山市の、木下真由美さんに作品発表していただきました。
では、木下さんにお話を伺います。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
【Q1】 全部で5品の発表でしたが、その内の一点の作品名は?
【木下さん】節約ラップカバー」です。
★ 今回は、お一人で5点紹介頂きました。どれも、いいアイデアばかりですごいですね。そして、すべて試作はご自分でされている点など、試作品に使われている備品にも驚きがありましたね。
【Q2】 作品を思いついた動機は?
【木下さん】 長幅30smのラップを使うとき、使う度小さな小鉢でも大きなラップを使うのは、もったいないと毎回思い考えました。
★ 小さいラップも出ていますが、それでも、あまるような食器がありますよね。私ももったいないといつも思っていました。「節約ラップカバー」個人的に欲しいです。
【Q3】 どんな時アイデアがうかびますか?
【木下さん】 そうじなど家事をしているとき。お風呂やトイレでも浮かびます。
★ 同じように(?)主婦をしているのに、着眼点の良さにはビックリです。まだまだ修行が足りませんね。頑張ります!
【Q4】 これからの目標は?
【木下さん】 商品化出来るものを形にしていきたいと思っています。そして、ネット販売が出来るように頑張りたいと思います。
★ 発表していただいた作品は、いまでも商品棚に乗っていてもおかしくない物ばかりですね。販売を楽しみにしております。
木下さん、どうもありがとうございました。
これからもみなさんの、アイデア作品の発表が楽しみですね。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
文責 柳生秀美
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