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発明大国について
今や知的所有権のことを知らなければ、一流ビジネスマンと称することができない時代になりつつあります。パソコンをいじれない中高年が会社のやっかい者として扱われるように、知的所有権を自由に使いこなせる能力を持ちあわせていないと、周囲から馬鹿にされる時代に21世紀は進んでいます。 知的所有権を学ぶと大きな夢を得ることができます。それは無形な発想が特許や実用新案や意匠や商標などで保護され、大きな富を得ることができる弱者を守ってくれる法律であるからです。 いち早く知的所有権の重要性を知っていた元サラリーマンのEさんは、小物の発明で2億円のアイデア料をGETされ、地下鉄の乗り換えマップを発明したF夫人は、発明して3年後、1億3000万円も売上げをする社長になっておられます。 こうした実例は他にもたくさんあります。 今、会社が社員の一生の面倒を見ることができなくなった以上、個々人が自分の知恵を働かせて、道を切り拓き、収入の道を自分で掴んでおかなければなりません。その一つが知的所有権の活用です。大発明をするのではなく、身近なところにテーマを求めて、小さな改善をしただけで数十万円の収入を得ることができるのです。 発明大国では、そうした潮流をいち早く捉え、会員のみなさまに、アイデア・発明の発想法から、実務的な出願方法、権利化された権利の売り込み方をはじめ売買、契約に至るまで、一環したサポート教室(発明出願実務教室、キャリアUPサポート教室、テーマ別グループ会、奥様アイデア教室ページ、各地区発明研究会)を開講しています。 発明大国はローカル(地場産業)を中心とした発明研究会とNPO法人知的財産権サポート協会の2つの活動団体を統括しているところです。それぞれの活動内容・会員募集要項は該当ページでご確認ください。 この件に関するお問い合わせ:hatsumei-support@violin.ocn.ne.jp |
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