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NPO法人知的財産権サポート協会設立趣意
ちまたには町の発明家、アイデアママ、ちびっ子発明家等、性別、年代を問わず沢山の発明家が存在します。しかし、その皆さんが発明した作品をどうしたら権利が取れ、製品化し、地域経済の発展につなげていけるか、ご存知の方は多くはいません。単なる思いつきもあるでしょうし、少し手を加えると(サポートしてあげたら)、すばらしいアイデア商品に生まれ変わる作品もあります。「必要は発明の母」といいます、主婦の生活用品に関してのアイデアにはすばらしい作品がたくさんあります。 私たちは、そんな作品を権原化(権利化)し、地域産業の発展に結びつける活動を展開していきます。 また、地域のデパートやスパーストアー様の施設を拝借し、奥様方や町の発明家の発明やアイデア発掘のために、定期的に「奥様アイデア教室」や「素人発明展」等の催しを開催し、創造意欲の高揚を図っていきます。
また、地元産業の中には、先端技術や設備が充実している企業さまが数多くあります。しかし、その技術、設備の活用が思うように進まない企業が多いのが現状です。その理由の一つに企業の規模が小さく、新製品の開発や人材不足、資金不足等が挙げられます。 そこで、発明家と企業の両者の間に立って、必要なアイデアと企業の技術や設備等を有効に結びつけ、公的な助成を仰ぎつつ、新製品の開発やバックアップなどの重要な役目を担う役割を事業の柱に進めてまいります。 さらに、発明家の中には、起業を志しておられる方も少なくありません。発明者自身をはじめ、脱サラ組や中小企業経営者など幅広い起業希望者を対象とした「起業家育成講座」等も開催し、起業家の育成も大事な事業のひとつとして考えています。 |
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