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第 3号 岡山県発明研究会 会報
レポート NPO広報担当 浅木 珠実
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- ● 5月21日(土)福浜公民館 13:00〜16:00 参加者9名
- 今回の発明研究会には、久々に広島から女性部会の会長の山田さんと私、浅木が特別参加させていただきました。少人数でしたが楽しい発明研究会でした
- ◇車座になって発明座談会を行いました◇
谷 多賀巳さん
製造特許出願中「血流のよくなるマット」の紹介。
『このマットを身につけると、みるみる血流がよくなるんですよ。』効果を伝えても目に見えない場合、人は信じにくい。
そこで谷さんは誰の目にも効果がわかるように、あるマシーンを購入されました。
そのマシーンは“ン百万円”すると言われ、右利きの人は一番使わない左手の薬指で血流をチェック。
自分の番がきて血管がモニターに写った時はドキドキでした。人の顔がそれぞれ違うように血管の形も十人十色なんだなぁと学生時代の生物の実験みたいでとても楽しかったし勉強になりました。
結果は・・・、血流の悪かった人もマットを数分あてると、目に見えて血流がよくなりましたよ。参加者全員が証人です。
只今、(有)メイコールで製造、販売中です。
- 山田 至津子さん
出願書類作成中「ブラシ」の体験談と「洗濯カゴ」の提案
病気になられたお父さんのために発明した体を洗うブラシの話。
「私、家事が嫌いなんです。楽がしたいのでこんなものがあったらいいなと考えました。」と洗濯カゴを提案。三人の息子さんがいる山田家は洗濯物のボリュームがかなり多い様子。「私も洗濯物干しますから気持ちがよくわかります!!」と参加男性からもアドバイスあり。
- 浅木 珠実
サービスの発明(ビジネスモデル特許)を取得したい!!
ゆくゆくは葬儀ビジネスの会社を興したい浅木は約5年前から、葬儀で困っていること、こんなお葬式があったらいいなをリサーチ中。
皆様へアイデアやご意見をお伺いしたところ、「今は非常識と思えるサービスも将来は当たり前になるかも知れない。結婚式も様変わりしたから葬儀も変わるよ。」と(広島の分化会では却下された)話しづらいテーマなのに香典関係、のし袋関係、葬儀関連サービスといろいろなアイデアをいただいて有りがたかったです。
- 山本 忠宏さん
特許庁から届いた書類を持参。到着ほやほやです!
「熱効率を上げる鍋につけるリング」をもっとよくしたい。次回までに試作を作ってくるので皆さんに使っていただき感想を聞きたい。と話されました。仲間の発明をサポートできるのが発明研究会のいいところです。
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次回開催は6月19日(日)福浜公民館
13:00〜16:00
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