[第 2号 2005年5月発行]
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◆ 第 2 回 広 島 中 央 発 明 研 究 会 レポート ◆
「 黒黒コンビに この会が始まって以来の同点 」 - 広報担当 日高 道徳
会 場 : 広島市 観音公民館 
日 時 : 5月8日(日)13時〜16時
出席者 : 16人
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←【拡大】 表彰する黒田会長(左)と表彰される大黒氏(右)
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今回は2人の発表がありました。
1.黒田氏
“ 腰痛防止具 ” というものです。本人がこの会に入る前から実際に作り、使っていたというものでしたので、説明を聞いてすごく説得力がありました。
あちこちからほしいという希望があるのだが、まだ特許申請前だから出せないということ。
2.大黒氏
大黒氏は、自分で考案したものをたくさん発表したが、多すぎるのでどれか一つに絞ってもらい “まな板” の改造バージョンを出すことになりました。
私自身もこういう“まな板” があれば便利だなとは心の中では思っていたが、具体的にどうゆう風な形がいいとは思っていなかった。それを具体的な形で示されるといい勉強になった。彼の発表は今後楽しみではあるが、特許検索の必要はあるようです。そうしないとアイデアはいいのだがどこかにあるかもわからない。
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3.投票結果
2人とも同数の8対8の同点。表彰状と副賞は1つしかなかったので黒田氏が新会員の大黒氏に譲って大黒氏が最優秀賞を取った。
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4.土屋講師から発明の日の講演会を聞いての感想
これは「オムロン」という新進気鋭の中堅電気メーカの歴史、研究・開発体制などについてでした。その中でショッキングな話しは「特許が取れたからといって、100%の権利行使を保証されたわけではない。その気になれば70%くらいの抵触懸念特許は、無効裁判に持ち込み潰せる」ということ。
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5.最後は私、日高副会長からパソコン・ミニミニ講習会
テキスト検索時の ANDとOR の話をしました。そしてすぐにペーパ・テスト。試験は難しかったかも分かりませんが、今後は必要なことなので是非頭に入れておいてほしい。試験で皆さんを“いじめる”のは快感でした。
以上 .
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