[第 7号 2005年10月発行]
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= 第 7 回 広島中央発明研究会 レポート =
| ◇ 大黒氏にベストインパクト賞 / 松岡氏にチャレンジ賞 ◇ |
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〜 文責 楢原 寛 〜
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( 会 場 ) 広島市 観音公民館 
( 日 時 ) 10月23日(日)13時〜18時
( 出 席 者 ) 11人
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出願済みのアイデアの発表、その中からアイデアを育て権利化するまでの過程を学ぼうという取り組みを始めて3回目の研究会、最初の思いとは別に発表者側が多くの意見をもらって勉強になるという側面が強く感じられる研究会でした。
今回は生活に直結したテーマばかりで、特に女性群の的確で、厳しく、愛情のこもった意見に、こういう場を持てることの貴重さを実感しました。
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松岡氏 : てんぷら鍋 < 実用新案出願済 >
てんぷらを揚げるときの油の飛び散り、部屋中に拡がる煙、臭いを解消したいとの思いから取り組んだ作品で、ステンレスの鍋をご自分で加工し、専門家頼んで耐熱ガラスの蓋を製作、それに付属品を取り付けた超力作の試作品による発表でした。
この作品は発明展に出展されるとのこと、ご期待ください。
楢原氏 : 携帯テント < 特許出願済 >
現在、環境問題となっている紫外線を気にすることなく、海、山など、いつでもどこでも太陽の下で過ごすことができる携帯テントについての発表でした。
重量、大きさは折り畳み日傘くらいで、拡げると人一人が寝そべることができる程度の日影が確保できるもの。この作品も発明展出展予定です。ご期待ください。
大黒氏 : 簡易レインコート
大黒さんがおもむろに試作品を袋から出して、着用された瞬間、参加者全員から大喝采を受けました。いつも人の心を掴む発表をされる大黒さんですが、今回はさらに、人が持つ必要というコップを満たし、感動させるものでした。
先願調査を含めこれから権利化作業に入る作品なので大事にしていこうとみんなで話し合いました。
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■ 黒田会長より
《 実用新案の技術評価点の意味するところ 》
特許庁から出された審査基準資料に基づき評価点と其々の点数の 意味するところのポイントを説明していただきました。
6点を取って初めて権利を取得したことになる。 1〜5点は高い点数だからハイレベルということではなく、其々の点数 に個別の意味があるんだということを再認識しました。
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>>> 11月の予定
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11月 27日(日)
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9:00〜12:00
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分 化 会
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13:00〜16:30
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広島中央発明研究会
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※ 会場 「観音公民館」 広島市西区観音本町 2-1-77 ( TEL ) 082-233-2603
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☆ 新メンバーを随時募集しています。
☆ 会員の方でしたら
どなたでもご自由にご参加下さい。
( 参加費 : 500円 )
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