[第 8号 2006年01月発行]
|
|
|
|
|
= 第 8 回 広島中央発明研究会 レポート =
| ◇ 新年最初の顔合わせ、本年もよろしくお願い申し上げます。 ◇ |
.
〜 レポート 協会広報部 藤島 〜
-
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
( 会 場 ) 広島市 観音公民館 
( 日 時 ) 1月22(日)13時〜
-
「広島中央発明研究会」は第4週目の日曜日に開催されます。従って、今回が新年最初の
顔合わせ、遅ればせながら本年もよろしくお願い申し上げます。今回は前半を分化会活動、
後半を定例発明研究会 の作品発表という凝縮したスケジュールです。高丸新会長から新年の挨拶と今後の会の運営方針などの説明がありました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
| 前半 |
分化会活動 |
テーマは「初心に戻ろう、アイデアの育て方」の講義 |
-
川上相談役から「初心に戻って発明に取組もう」と、新年にふさわしい挨拶の後、発明に結びつけるための必要事項を再度確認しました。
発 想 ・・・ 忘れていませんか?メモ書き。ヒラメキはすぐにメモする。
先願調査 ・・・ 苦労して自分でやっていますか?
試 作 ・・・ 試行錯誤していますか?
熟 成 ・・・ いろんな人の意見を聞いていますか?
小さな努力の積み重ねが発明の原点ということですね。
続いて川上氏が自らの作品 『 給水装置つき植木鉢 』を題材に出願までの経緯や商品化に向けての成形抽出型の依頼まで一連の流れを参加者に説明、時間をかけることの大切さと自分で売るという意欲の必要性を説かれました。あわてて出願するのではなく、最低1年位は熟成して完成度の高い作品にして出願、商品化に結び付けたいとのこと。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
人類、イヌ科の脇さんならではの作品です。 愛犬が心地よくなるためのブラシで、もちろん飼い主さんもラクラク。もう少し改良を加えて“トップブリーダー”も納得する作品へと熟成していきましょうね。「愛犬シリーズ」は脇さんのライフワークともなっており、今後も楽しみにしています。
残念ながら今回の発表はこの一作のみでした。
■ アイデアコンクールの情報発表。
(社)発明学会主催の各種コンクールの紹介がありました。今回は「金属家庭雑貨」、「農業、園芸用品、マニアグッズ」に関するものです。腕試しにチャレンジしてみましょう。 ⇒ 詳しくは大林まで。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
>>> 2月の予定
.
|
2月 26日(日)
|
13:00〜
|
分 化 会
|
|
14:30〜
|
広島中央発明研究会
|
※ 会場 「観音公民館」 広島市西区観音本町 2-1-77 ( TEL ) 082-233-2603
|
|
☆ 新メンバーを随時募集しています。
☆ 会員の方でしたら
どなたでもご自由にご参加下さい。
( 参加費 : 500円 )
|
|