[第 10号 2006年03月発行]
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= 第 10 回 広島中央発明研究会 レポート =

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( 会 場 ) 広島市 観音公民館 第一研修室 
( 日 時 ) 平成18年3月26日(日) 13時~16:30
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年度末の繁忙期のためか参加者は多少すくなめでした。
当日は、高丸会長が病気のため欠席、大林事業部長は法事のために欠席され、会の両雄が欠席の中、第一部の分科会が開催されました。
当日は、昨年一月に入会された呉市の会員さん(男性)がこの発明研究会に初めて参加してくださいました。氏は、昨年テレビ放映をご覧になりご入会されていて、今回が始めて参加してみて大変なお喜びでした。
分化会では、氏が長年考えておられた冬の屋根の「融雪装置」の研究テーマをご披露され、参加者全員でいろいろな提案やアイデアの助言などが発表されました。
次回(4月)に参加するときまでには、みなさんの提案やアドバイスを取り入れた試作品(模型)を制作して持ってきたいと抱負語っておられました。
分科会では毎月こんな個人のテーマを題材に、参加者の皆さんからアドバイスや提案、助言などを聞ける談笑の会合やっています。ぜひ皆さんもテーマを持ち寄って参加者のみなさんのアドバイスや助言をお聞きになりませんか。得てして私たち街の発明家は自慢、高慢、独りよがりの発明が多いようです。
「自慢、高慢、行き止まり」という諺もありますように、皆さんのアイデアを取り入れた発明を世に出したいですね。
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参加者が少ない中、紅一点で参加された今永順子さんが、「化粧品の瓶」についての研究発表がありました。
化粧品といえば、男性の方には縁遠いテーマですが、2年前にご入会されていた清水章司さんが久しぶりに参加されており、的確なアドバイスやご意見を発表していただきました。
氏は、会の発足間もないころご入会されていましたが、体調を崩され入院加療をしておられましたが、ようやく完治され退院され久しぶりの参加でした。
氏の顔色もよく、本当に元気になっておられました。入院中もいつもアイデアや発明のことばかり考えていたと言われるとおり、これからの研究会では、毎月一品づつは発表していきたいと抱負を語っておられました。
清水さんからアドバイス、改良の提案をいただかれた今永順子さんは、早速今皆さんからいただいたアドバイスや提案を取り入れて、出願したいと抱負を述べていらっしゃいました。
この作品の写真の掲載はできませんが、出願後に写真で公開していただくようにしています。
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今回は3月の繁忙期ということもあって参加者が少なかったのですが、来月からはぜひ大勢の方と出会いたいものです。
なお、四月からは、各地で も開催されます。お近くの公民館で開催のときにはぜひ参加してみてください。
以上 .
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>>> 4月の予定
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4月 23日(日)
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13:00〜
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広島中央発明研究会
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※ 会場 「観音公民館」 広島市西区観音本町 2-1-77 ( TEL ) 082-233-2603
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☆ 新メンバーを随時募集しています。
☆ 会員の方でしたらどなたでもご自由にご参加下さい。
( 参加費 : 500円 )
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