[第 13号 2006年06月発行]
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= 第 13 回 広島中央発明研究会 レポート =
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(会 場) 広島市西区 観音公民館 
(日 時) 平成18年 6月 25(日)13時〜16時30分
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今月の定例発明研究会は、梅雨真っ只中の大雨警報発令中にもかかわらず、いつもの月より多くの会員さんが参加してくださいました。
また、今月は、新入会の会員さんが4名(いずれも女性)も参加くださり、久しぶりに呉市から女性会員さんも参加されました。また、今月の発表者は、4月に入会された廿日市市の会員さんをはじめ、ベテランの日高氏が、3百数十万円の補助金を獲得された試作品の発表があり、大いに盛り上がった研究会になりました。
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今回の分科会は、趣向を変えた分科会がありました。
今月に入会された新人の占部千代子さんによる「タオルの魔法」の実演があり、参加者全員が、実習に挑戦しました。
占部さんは、この「タオルの魔法」のご著書を近々出版の予定で、現在執筆中です。
占部さんは、執筆はもとより、講演やボランティアで各方面で活躍しておられるので、話術はもとより、実演指導も堂に入った実演でした。
参加者は、それぞれにタオルを持参し、可愛らしい犬を全部作りました。
1時間近くの時間が経過したにもかかわらず、みなさんまだ時間が足りないような感でした。
占部さん、本当にありがとうございました。 又の機会にはぜひ次ぎの熊さんの作り方を教えてくださいね。
▲拡大 聴講中の風景
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▲拡大 男性会員の真剣な眼差し
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▲拡大 女性陣の真剣な眼差し
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◇ ◇ 作 品 拝 見 ♪ ◇ ◇
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今月の発表会は、3名の方の発表がありました。
トップバッターは、廿日市市の藤井さん。藤井さんは、収納BOXの間仕切りの実用新案出願の作品の発表でした。

▲ 日高氏の発表 |
2番手は、ベテラン日高氏の登場です。さずが日高氏の発明は、試作品のお金がかかったようです。

▲ 日高氏の発表 |
ご本人の説明によれば、400万円以上はかかったと話しておられました。
参加者は、説明機器の周りに集まり、日高氏の説明を食い入るように聞いていました。
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最後に、先々月、発表された清水氏の発表がありました。
今回の発表は、本会会長の高丸氏の工場で試作された作品の発表でした。
清水氏も、さすが、プロが作る試作品は、精巧で、無駄のない試作品に驚いておられました。
今月の発明研究会は、梅雨の真っ最中の「大雨警報」発令中にもかかわらず、先月に引き続き大勢の会員さんが参加されました。
大雨で欠席の連絡を受けた会員さんも数名ありましたが、大盛況のうちに終了しました。
新人会員さんも多くなり、ますます、発明研究会も盛大になっていくことでしょう。
今月の参加者は、17名でした。欠席の連絡者4名でした。
>>> 6月の予定
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7月 23日(日)
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13:00〜
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分 化 会
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14:30〜
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広島中央発明研究会
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※ 会場 「観音公民館」 広島市西区観音本町 2-1-77 ( TEL ) 082-233-2603
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☆ 新メンバーを随時募集しています。
☆ 会員の方でしたらどなたでもご自由にご参加下さい。
( 参加費 : 500円 )
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