[第 28号 2007年09月発行]
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= 第 28 回 広島中央発明研究会 レポート =

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(会 場) 広島市西区 観音公民館 
(日 時) 平成19年 9月 23(日)13時00分〜16時00分
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今月の発明研究会は、11月1日から4日間、デオデオ本店で開催される 「 第4回街の発明家作品展 」の全体会議の形態で開催されました。
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まず、最初に今回の街の発明家作品展の統括責任者である高丸会長から開会挨拶を兼ねた現状の報告がありました。
引き続き、専務理事より、過去3回の作品展写真集をプロジェクターにより映し出され、それぞれに説明がありました。
研究会へ出席した会員の中には、第1回から出品されていた会員さんもあり、そのときの感動を懐かしく話をされていました。
その後、高丸会長、大林理事の2人の司会進行により、今回の「第4回街の発明家作品展」についての、討議がなされました。その主な内容は次の通りでした。
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今回の「第4回街の発明家作品展」では、「作品展」に来場された一般の方々に「作
品展のしおり」(ガイドブック)を、お一人お一人にお渡しする。
また、今回の作品展には、会員だけの作品だけでなく、一般からも出展を公募する
こと、の話もあり、現在、中国5県の各発明研究会宛に「作品募集」の案内書も送付済み
である。
また、今回の作品展では、前述したように「作品展のしおり」を発行するため、企業
や会員からの広告掲載が必要です、そのために、皆さんの親戚、友人の方々で広告の
応援をして下さる方を紹介して欲しい、との話もありました。
現在、作品展の役員は決まっているが、この行事は、協会の最大イベントですか
ら、役員以外の会員さんもぜひ、役員になった積もりで応援してほしい。
との会長からの
要請もありました。
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作品展の討議終了後、20分間の休憩を挟んで、引き続き作品の発表が行われました。
今回の発表者は、増本泰成さんの建設工事現場で使用する「結束バンド」の発表でした。
増本さんは、地場の大手建設会社の現場監督のお仕事をしておられる方で、いつも現場で気になっていたことを権利化までもっていかれた作品でした。
さすが、日常のお仕事の中から、「こんなものがあったら、」を現実化された作品は説得力がありました。
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以上 .
( 文責 占部千代子 )
>>> 2007年10月の予定
10月の定例発明研究会の開催は、公民館祭りのため、中止とします。
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☆ 新メンバーを随時募集しています。
☆ 会員の方でしたらどなたでもご自由にご参加下さい。
( 参加費 : 500円 )
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