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キャリアアップサポート教室のガイダンスのお知らせ 知的所有権でアメリカが大儲けして以来、日本の企業においても知的財産部や知的法務部を設けるところが多くなりました。また、小泉首相は、先年「知的財産基本法」を制定し、法制化されましたことは、まだ耳新しいことです。
そこで、働く人々は、知的生産から生まれたアイデアをいかに権利化し利益を生み出していくか、他社とのトラブルにどう対処していくか等、知的保護に関することに日夜、知恵を絞っています。 それは情報社会において知的生産が大きな利益をもたらすことを知っているからです。そのために人材育成をして、知的財産部等の強化を図っています。 厚生労働省では、こうした部署で働く人々の生きがいと能力アップのために、ビジネスキャリア制度の「法務」の中に「知的所有権に関する(中級)認定試験」を設けて、勤労者を始め、リタイヤ(定年退職者)の方々の能力評価制度を導入しました。つまり、知的所有権が企業の中の重大な位置にあり、そこで働く人々のキャリアアップを狙ったものです。 知的所有権に関する公的資格は弁理士しかなかったのに、国が認定試験によって知的所有権に関する一定の実力評価を与える制度をつくったのです。 ところがこの試験制度を導入当時(平成5年)は、PR不足もあって受験者は少なく、話題にもなりませんでした。 しかし、この数年、知的所有権に関する話題が毎日のように報道されるにつれ、企業でも、積極的に知的所有権に関心を持たせるために受験をすすめ、合格者には資格手当てをつけたり、優遇政策を取り入れてきました。また、国でも積極的にPRを行っています。 IT革命が叫ばれる今日、ソフトをいかに独占し、利益を生み出していくかは、21世紀の大きな課題です。したがって、知的所有権を使いこなせる能力者が、今まで以上に求められるのは当然の流れです。 大きな産業変動を迎えた日本の中で、知的所有権に関するビジネスはますます発展していくことでしょう。 そこで、当協会では、協会発足以来、この知的所有権に関する法務(中級)試験へ挑戦される方々に、サポート教室を実施しています。現在、当協会の受講者の中から数人の合格者を輩出しています。あなたも合格し、名刺や履歴書の中に書くことで、周囲から高い評価を得て、職場でも重要な仕事を任されていくことでしょう。 本年も、前期試験 (10月7日(土)試験予定)に向けてのキャリアアップサポート教室を計画しています。つきましては、無料ガイダンスを下記により開催します。ご参加ください。 ※関連ページ
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