▼ 中国新聞でも府中町での開催が取り上げられました。 中国新聞掲載記事
発明寺小屋 レポート < NO.1>


日時 : 平成18年6月11日(日)
           13:30~16:30
場所 : 安芸郡府中町 府中公民館


梅雨の合間を縫っての晴天に恵まれた当日は、9日付けの中国新聞に記事掲載もあって、遠くは、三原、竹原からも2名、大竹、東広島からも2名の参加者もあり、多くの受講者で会場は熱気に包まれた雰囲気でした。

開講定刻の1時30から協会講師の熱気あふれる講義が開かれました。
受講者の中には、試作品を持参された受講者もあり、また、弁理士に出願依頼を経験された方も参加しておられ、経験談も発表されていました。

数名の参加者は、早速協会に入会し、出願の方法を勉強したいと、終了後には入会申込書を受付担当者からもらってお帰りの方がおられました。
また、仲間が増えそうです。

府中町発明寺子屋<2>
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安芸府中での「発明アイデア教室」は、協会としても昨年来希望の開催地で、今回は、府中町役場様のご協力を得てようやく念願が達成されたということになります。 開催担当の大林 進理事もほっと一息といったところでした。

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また、寺小屋終了後、専務理事から次のような発表がありました。

来期(10月から)は、県、市、各マスコミさまのご後援を頂き、6ヶ月間5回にわたって「団塊の世代(発明寺小屋)」の計画があります。本日遠くからご参加くださいました方々の地域でもこの「団塊の世代(発明寺小屋)」が開催されますので、ぜひご参加ください。

府中町発明寺子屋<2>
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とのメッセージでした。

計画では、10月広島市、11月福山市、1月東広島市、2月呉市、3月廿日市市、で開催の予定で、各会場には、基調講演者に、発明起業塾主宰の藤村靖之氏をはじめ、弁理士の先生方を招いての開催の予定です。
会員の皆さんもご期待ください。

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