「団塊世代の発明講演会」レポート
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日時 平成19年7月15日(日)午後1時~4時
場所 広島県民文化センター ふくやま
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前日は、第4号台風の接近で開催が危ぶまれましたが、当日は、台風一過という晴天に恵まれ、どうにか開催することができました。
三人の講師の先生方をはじめ、役員7名の会員は、講師の先生方の宿泊のニューヒロデンホテルに午前9時に集合し、レンタカーのマイクロバスに乗り込み、一路福山へ向けて出発しました。
会場に到着した役員は、それぞれに分担の作業にとりかかり、無事に開会を迎えました。
当日は、前日の台風の後片付けなどがあったのでしょうか、来場者の数はあと一歩でしたが、講師の先生方は、満場の来場者がいるときと変わりなく、演題を熱くご講演いただきました。
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司会は、当会の名司会者占部千代子さんが務め、流暢な名司会ぶりを発揮されました。
司会者に紹介されたトップ演壇者高橋宏三が登壇されました。
高橋宏三さんは、全国の発明研究会から講演依頼が殺到し、毎年数箇所に出向いておられる話や、数年前、出演された「ダウンタウン」の発明番組に当会の会員小早川さんと出演されたエピソードなどもお話いただきました。
高橋さんの発明は、主に野菜の皮むき器に関する発明で、商品化されています。皆さんのご家庭で使用されている「ピラー」も多分高橋さんの発明品かも知れません。
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引き続き、登壇いただいた松本奈緒美さんからは、発明品のメーカーへの売り込み方についてのお話がありました。 今では、東急ハンズなどで15万個も販売されているヒット商品ですが、メーカーが商品化してくれるまでに4年の年月がかかったことを熱く語って頂きました。
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最後にご登壇いただきましたのは、当会の顧問弁理士の松下恵三先生です。
先生は、前日(14日)広島の発明研究会でお話くださった「特許戦略」より少し程度を下げて「発明入門」という題目でご講演いただきました。
最後に、川上 専務理事から、協会のピジョンや趣旨について説明があり、
無事に本年最初のイベント「団塊世代の発明講演会」は終了しました。
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