「特許電子図書館 (IPDL) 講習会」 レポート
- 3月20日(日)、3連休の中間日に開催されたにもかかわらず、定員50名を越える参加者が廿日市市民交流プラザで受講しました。
講師は1年前、神戸から広島へ赴任された山口克己先生。
打ち合わせの時「50〜60代以上の方が多いんですよ。」とお話していたのですが、終わったあと感想をお聞きしてみると「年令を感じませんでしたよ!」とのこと。
先生のお仕事(特許情報活用支援アドバイザー)は活用頻度の高い地域だけ存続されていくそうです。
広島県内の皆さん、どしどし活用してください。
さっそく山口先生と名刺交換されている方もいらっしゃいました(^o^)
出願するには避けては通れない先行技術の検索ということで、私は自分の考えた発明を検索するためだけに活用していました。
自分の考えたモノがあった!なかった!と一喜一憂するばかり。
でも先生の講習を受けて、モノの歴史を調べることができる。ノーベル賞を授賞された発明者の出願書類を閲覧できる。など図書館として活用する〜そこを覗けば、いろんなことを無料で学ぶことができる〜を忘れていたように思います。
モノだけでなく、発明者の歴史にも興味を持ったので、別の角度からも楽しめそうです。
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